膝上の症状

膝の痛み・階段の上り下りがつらい

『半月板損傷』(はんげつばんそんしょう)

『半月板』とは『関節軟骨』とともに、関節のかみ合わせを良くすることとクッション材のような役割をしています。
『半月板』を痛める時とはどういう時なのか?

・過度のスポーツ
・足首が固定された状態で膝を捻る
・体重がある人が勢いよくしゃがんだとき
・繰り返しのジャンプ運動(特に着地の時に)
・日常的にしゃがんだり正座をする機会が多い方
・しゃがんだまま歩くような動作をしたとき

などなど、日常的に傷がついてしまうような動作は結構あります。

傷がつくとどんな症状が出てくるんでしょう…


膝の痛み
しゃがめない
正座ができない
膝を完全に伸ばせない
膝が腫れる(捻ったりした場合)
膝の関節にお水がたまる(半月板損傷の場合、厳密にいうとお水でないことが多いです)
膝が歩いているとカクカクいう
膝を伸ばした時に引っかかって痛い
階段の上り下りがつらい(特に下りがつらい)

など、このような症状が出ている方は要注意です(;´Д`)ノ

有効な治療法

整骨院では、
・半月板に傷がついているのか…
・傷がついていたら半月板の前の方か後ろの方か、どの位置で傷ついているのか…
・靭帯の損傷を合併していないか…
など、だいたいのことが徒手検査という人の手で行う簡単な検査で分かりますが、場合によってはエコー画像でも確認することができます。

痛みがひどい場合やスポーツ選手に関してはMRIをとって確定的な診断をして、ドクターと相談した上で手術にした方がよいケースがありますヽ(;´ω`)ノ
今後もスポーツを本格的に続けていかなければならないような状況の場合はやはり手術にて縫合、あるいは摘出した方がよいでしょう( ̄- ̄;
痛みの程度と、傷がついている場所によっては手術をするまでもなく、整骨院などで電気をかけてマッサージや手技療・サポーターなどで膝の関節の動きをスムーズにしていくことで痛みが引いていきます。

『半月板』の損傷は治るのにリハビリも含めると長い期間がかかりますので、痛みは我慢せずに専門家の先生に一度診察していただきましょう(*^ー^)ノ

補 足

『半月板』を摘出した際は必ず何らかのケアをしてください。
おススメしますというレベルではなく、なんらかのケアをしていかないと
将来、100%に近い確率で『変形性膝関節症』になるからです。

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