訪問リハビリマッサージ

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マヒ・拘縮疾患(※1)などの方を対象に、訪問リハビリマッサージを医師の指示または同意を得て保険治療するもので、日常生活動作の改善を目的としています。
麻痺・関節拘縮・痛みにより寝たきりな方、歩行困難で自力通院ができない方・介助が必要な方の、ご自宅・老人ホーム等に国家資格を持った施術者がお伺いし、医療保険を使った少ない自己負担額で患者様の症状、体調に合わせた身体機能の維持、回復を目的とした医療マッサージを施します。
(※1)拘縮疾患とは
関節が固くなり正常な関節の動きができなくなることを言います。
主に寝たきりなどで関節を動かさないことで起こります。

期待できる効果

1.血液・リンパの循環改善

血行促進は新陳代謝を良くし、老廃物をとりのぞき、浮腫(むくみ)を軽減します。

2.心肺機能の改善

関節拘縮や麻痺の状態は胸部圧迫の姿勢になりがちです。
肺や呼吸スペースの確保は、酸素量を増やし運動量の改善になります。

3.内臓諸器官の機能改善

坐位をとれることは重要です。血圧調整や心臓の圧力調整を促します。

4.関節可動域の拡大、維持

筋力低下は筋萎縮、そして関節拘縮を引き起こします。そのための予防的運動は絶対に必要です。

5.残在機能の改善、維持

加齢において筋力は必ず低下し、維持するだけで大変です。
しかしリハビリにおいて遅らせることは可能です。

6.疼痛の緩和

筋緊張による痛み、関節痛など様々な痛みがあります。マッサージや機能訓練など血行が促進され疼痛が緩和されます。

7.心理的効果

マッサージによるスキンシップでコミュニケーションが自律神経に影響し、精神的な苦痛の緩和が期待できます。
使わない、動かさない関節を硬くならないように動かし、拘縮予防・改善します。
また、筋力の維持・強化のため関節運動を行います。

対象の方/こんな症状の方が治療を受けられます

病名に関わらず麻痺、関節拘縮のある方が主な対象者です。
例えば、脳血管障害、脊椎損傷後遺症、パーキンソン病、関節リウマチ、難病、骨折後の後遺症などにより、自分の力では歩行・通院困難な方で医師が医療上治療を必要と認めた方となります。
麻痺疾患
脳梗塞・脳出血の後遺症、脊髄損傷
拘縮疾患
骨折後の機能障害・廃用性萎縮※2などによる機能障害
その他
パーキンソン病・リウマチ・寝たきりなど

費用/各種保険取扱います

病名に関わらず麻痺、関節拘縮のある方が主な対象者です。
例えば、脳血管障害、脊椎損傷後遺症、パーキンソン病、関節リウマチ、難病、骨折後の後遺症などにより、自分の力では歩行・通院困難な方で医師が医療上治療を必要と認めた方となります。
介護保険ではありませんので、現在介護サービスを受けている方でも限度枠を気にすることなくご利用になれます。
医師の同意の下で行われる為、医療との併用が可能です。
各種健康保険
1~3割負担となります。
障害者手帳をお持ちの方
自己負担無し(助成制度により1級~3級)
※市区町村により等級に違いあり
※訪問料・交通費の負担はありません

手続き/保険手続きはすべてこちらで行います

同意書をもとに、ひとりひとりの症状にあった治療プログラムを作成し、患者様と介護される家族の方と話し合いながら進めていきます。
電話でご相談ください
こちらから担当者がご自宅に伺い、症状の確認をしながらご説明致します
※保険証、障害者手帳をご用意ください
医師の同意書
当院に同意書用紙がありますので医師に記入してもらいます
同意書が発行されましたら、当院にご連絡ください

訪問リハビリマッサージ 治療までの流れ

1.受付

受付は電話03-6662-9074までおかけ下さい。
直接ご家族の方が来院された際も専門のスタッフが丁寧に対応いたします。

2.訪問説明

こちらから担当者がご自宅に伺い、症状を確認。
ご利用の説明をして、同意書をお渡しいたします。

3.同意書

ご本人かかりつけの医師に同意書を発行してもらいます。
受け取り次第ご連絡下さい。

4.治療開始

患者様の症状に合わせた治療計画を立て、その日の体調をチェックしながらマッサージ治療やリハビリ治療をスタートします。