膝下の症状

足の症状について

足の裏やかかとが痛い

『足底腱(筋)膜炎』(そくていけんまくえん)

『足底腱(筋)膜炎』というちょっと聞きなれない足の裏に炎症を起こす症状をご紹介します。

足の裏やかかとが痛くなることは日常的に誰でも起こることです。
軽度のものならば湿布を貼ったり、お風呂にゆっくりつかってご自身で足の裏をマッサージしてよくなるケースもありますが…

ご覧のとおり、人の足は凸側にアーチしていますが、体重を乗せることで足の裏の筋肉は引き伸ばされる形になります。
この引き伸ばされる動作を1回2回したからと言ってすぐに炎症がおこることはありませんが、下記の要因が考えられます。
・立ち仕事で一日中立ちっぱなしで…
・車の運転を一日中していて足が疲れちゃって…
・かかとの高い靴を履いて一日中歩いてて…
・もともと偏平足気味なのに階段の上り下りが多くて…
アキレス腱とは右の図のように『腓腹筋』という筋肉と『ヒラメ筋』という筋肉がかかとに向かってのびていき、かかとの骨の上でくっつく筋肉です。

俗に『下腿三頭筋』なんて呼ばれ方をします。
この筋肉の働きはご覧のとおり、足首を下に下げるような役割なんですけど、歩いたり、走ったり、ジャンプしたり、もちろん蹴るような動作の時に使われる筋肉ですが、着地したときに、足首や膝や股関節、背骨も含めた上半身に過剰な衝撃を与えないようにクッションの役割も担っています。

『アキレス腱炎』はそのままの意味で『アキレス腱』に炎症がおこることを言います。

ところが、似たような痛みの場所で『アキレス腱周囲炎』と言ってアキレス腱の動きを良くするために、アキレス腱の付け根にある一種の油のような袋が炎症を起こすことがあります( ̄□ ̄;)
下図のようにアキレス腱のところにある『滑液包』と言われているやつです( ̄* ̄ )
などなど、このような状態が長く続いてくると、当然足の裏に衝撃が加わりますし、炎症が起こってくる可能性が高くなってきます(・・;)日常生活の中で様々な状況がありますがひとつ共通していることは、

『酷使していること』です。

小さな力でも長年そこに力が加わってくると炎症を起こしますので『足の裏が張ってきたなぁ…』とか『足がちょっとつかれてるなぁ…』なんて時にはケアをすることはとても大切です。

炎症が起こり痛みに変わったら…迷わず専門家に診せましょう(・_・;)
お近くの整骨院でも、整形外科でもよいと思いますので速やかに診せることをお奨めします(^_^;)
炎症が起こっている以上はその炎症を鎮めないといけないのと、足の裏の腱膜を緩めてあげないといけませんので、なかなかご自身の手でやることはできないと思います(・_・;)
先ほどの言った通り、小さな力でも長年同じ場所に加わる力によって骨がとがってくることもありますので、きちんと専門家に診てもらって判断を仰ぎましょう(o^-^)b

有効な治療法

1.超音波複合治療器による施術

当院で行う治療法で最も有効なのは超音波複合治療器による施術です。
軽度の症状の方であれば一度行っただけで、ほとんどの方が痛みの軽減を実感し、
歩行に支障が出ない程度まで改善しております。

2.温熱療法や手技療法、ストレッチ療法による施術

患部を温め、血行の改善を促すと共に手技療法やストレッチ療法により足の裏の異常な張り感、ツッパリ感をとることにより、炎症部位へかかる負担を軽減し痛みを取り除いていきます。

足首の症状について

スポーツ障害

スポーツ障害にはたくさんのものがありますが、『いったいどんなものなんだ?』という方も多いのではないでしょうか?スポーツ外傷とスポーツ障害はそもそも何が違うのか?
これは簡単に言うと、ケガか使いすぎかの違いです(^▽^;)
使いすぎでも筋肉を痛めて、いわゆる挫傷と言われる状態になってしまい、痛みが出てることは多くあります (;´Д`)ノイタイ~
  • 野球肩
  • 野球肘
  • テニス肘
  • 肉離れ
  • 筋肉痛
  • 手関節腱炎
  • 手根管症候群
  • 滑液包炎
  • 棘上筋腱炎
  • 肩インピンジメント症候群
  • アキレス腱断裂
  • アキレス腱炎
  • 種子骨炎
  • 膝蓋腱炎(ジャンパー膝、ランナー膝)
  • シンスプリント

スポーツ障害 ~アキレス腱編~  『アキレス腱炎』『アキレス腱滑液包(かつえきほう)炎』

アキレス腱とは右の図のように『腓腹筋』という筋肉と『ヒラメ筋』という筋肉がかかとに向かってのびていき、かかとの骨の上でくっつく筋肉です。

俗に『下腿三頭筋』なんて呼ばれ方をします。
この筋肉の働きはご覧のとおり、足首を下に下げるような役割なんですけど、歩いたり、走ったり、ジャンプしたり、もちろん蹴るような動作の時に使われる筋肉ですが、着地したときに、足首や膝や股関節、背骨も含めた上半身に過剰な衝撃を与えないようにクッションの役割も担っています。
『アキレス腱炎』はそのままの意味で『アキレス腱』に炎症がおこることを言います。

ところが、似たような痛みの場所で『アキレス腱周囲炎』と言ってアキレス腱の動きを良くするために、アキレス腱の付け根にある一種の油のような袋が炎症を起こすことがあります( ̄□ ̄;)
下図のようにアキレス腱のところにある『滑液包』と言われているやつです( ̄* ̄ )
この『アキレス腱滑液包炎』と『アキレス腱炎』はどちらも使いすぎや、ふくらはぎの筋肉の固さが頻繁に起こってくると痛みが出始めます((>д<))
どちらも痛いのですが、とにかく痛みが出たら運動を中止して安静にすることが大切ですΣ\( ̄- ̄;)
そして、『アキレス腱』自体に炎症が起こっているのか、『アキレス腱の周囲』に炎症が起こっているのか必ず専門家を受診して確認をしましょう☆

『アキレス腱』自体に痛みがあった場合、『アキレス腱の微細断裂』が起こっている可能性があります☆
平たく言うと、細かい腱がちょいちょい切れてるかもね(・_・;)ということです☆
こうなると、切れた部分を修復して、また運動して痛みが出て、また修復して…

痛めて修復して…繰り返しこんなことをしていた場合、アキレス腱はもろくなってきてしまい、階段を上っているだけで…

『ブチっ!!』

なんてことも起こりかねません(°д°;)
まぁ…階段できれるような場合、相当酷使されている方だと思われますが(^▽^;)
こうならないためにも早い段階からのケアと痛みの原因となっているのが『アキレス腱』なのか『アキレス腱周囲の滑液包』なのか明確にしておく必要があります☆
さらにいうと、原因は使いすぎもそうですが、かかとの骨の傾きにもあったりします。
ここまで説明するとかなりマニアックになるうえ、こんがらがって逆にわからないなんてことになるので、きちんと専門家を受診するようにしてください☆
ご相談はいつでも受付ておりますので、お気軽に☆

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