肩~首の症状

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肩の症状について

  • 夜中に痛む
  • 肩(腕)が上がらない
  • 肩周りがしびれる
  • パキパキ音が鳴る
  • 物を投げると痛む

肩の治療

『肩の動きが悪くて痛みが出ている方の治療』で、ビフォーアフターをわかりやすくお伝えするために、実際に肩の動きが悪い後輩に協力してもらって治療効果を目で確認できるようにしてきました( ´ ▽ ` )ノ

10~15分くらいの施術

こんな感じで動きを確認してから、だいたい10~15分くらいの施術でこんな感じになりました。
施術前
施術後

肩甲骨の間

後ろに回すと肩甲骨が浮き、肩甲骨の間にまで手が届かなかったものがしっかり回るようになり、肩甲骨の浮いた感じもおさまりました。
施術前
施術後

右肩が下がり気味だったもの

こちらも左程ではないですが肩甲骨が浮いて右肩が下がっていたものが、右肩が下がらずに後ろに回せるようになっています。
施術前
施術後
もちろん施術は私の手だけで行ったものです( ´ ▽ ` )ノ
これに加えて電気療法や湿布や塗り薬などを組み合わせていくと、治療効果が持続し、肩に無理な動きが発生せずに炎症がおさまってきて痛みがなくなってきます(・ω・)ノ

四十肩や五十肩の方はもちろん、胸郭出口症候群と診断を受けた方なども、関節拘縮と言われる、関節の動きの悪さから出てくる痛みや痺れはたくさんあります(´・Д・)」
肩の動きの悪さを放っておくと、四十肩、五十肩、胸郭出口症候群になってしまう危険性もありますので、定期的なケアと運動習慣を今のうちから心がけたいものですね(・ω・)

首の症状について

首に痛みを発生させるものにもさまざまな疾患があります。

首の疾患では、首だけにとどまらず、肩や腕、あるいは背中の痛みやしびれ、もっと広範囲になると下半身にまで症状を発生させるものがあります。
その多くは首の骨、筋肉、関節、靭帯、椎間板などが原因で起こるもので、病名のついている様々なものがあります。
  • ・頚椎症性神経根症
  • ・頚椎症性脊髄症
  • ・頸椎ヘルニア
  • ・変形性頚椎症
  • ・胸郭出口症候群
  • ・頸部脊柱管狭窄症
  • ・後縦靭帯骨化症(OPLL)
  • ・慢性関節リウマチ
  • ・ストレートネック
  • ・寝違え
  • ・運動時の無理な動きによる筋違え
  • ・交通事故や何らかの原因で強い衝撃が加わった『むちうち』
  • ・その他
  • などがあります。
『単なる首や肩の痛みかな…』と思って整骨院を受診される方の中にもかなり高い確率で上記にあげた疾患を抱えている方がいらっしゃいます。

こういった病名のついたものは適切な診察と適切な治療、リハビリが必要になります。

上記の疾患を抱えていながら、首をボキボキ鳴らすような不用意な施術を受けてしまうと命の危険にもさらされますので、『単なる首や肩の痛み…』と言っても、軽く見ずに適切な診察と適切な処置を行ってくれる専門医療機関を受診することをおすすめ致します。

日常の診療を行っていると首の痛みや寝違え症状などで来院された患者様の中にも当然このような疾患を抱えている方が来院されることがあります。

当院では慎重に診察を行い、疑いのある場合は適切な医療機関への紹介を行っておりますのでご安心ください。

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